オオシマ ヨシロウ
  大島 吉郎   外国語学部 中国語学科   教授
■ 標題
  「動詞重畳型に関する通時的研究(七)--《脂硯齋重評石頭記》庚辰本を中心に」
■ 概要
  清代乾隆庚辰年の過録本とされる《石頭記》唐辰本を対象に、動詞重畳型の用例を分類し、通時的観点から問題点の指摘を行うもの。〈後四十回〉に比し類型が豊富に見られ、曹雪芹の言語を探る上で重要な手掛かりを明らかにし得たものと考える。同時期の他の資料とは顕著な差異を示す結果が得られた。B5版、全21頁。
  単著   大東文化大学『大東文化大学紀要』〈人文科学〉第43号      2005/03


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