ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  ツナ缶 世界の味ぎっしり(文化欄)
■ 概要
  ツナ缶の生産は、原料であるカツオ・マグロを獲る人、ツナ缶を作る人、輸入して食べる人の国際分業になっている。原魚生産量は年々増加し、元々好んで食べていた欧米先進国に加えて途上国の人々にも消費されるようになってきた。クラシック味と郷土料理味のものに大別され、後者は消費する国々によって味付けが異なりバラエティがある。イスラムのハラールやドルフィンセーフなど、様々なルールやバリアの影響を受けながら世界中に流通している。
  単著   日本経済新聞2012年9月17日朝刊、裏面   日本経済新聞社      2012/09


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