ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  Social Costs of Keeping Pension Fishers in the Community: The Case of Japan
■ 概要
  http://ir.library.oregonstate.edu/xmlui/handle/1957/35113日本では65歳以上の高齢者が漁業就業者の34%を占めるほど漁業者の高齢化が進んでいる。65才を過ぎれば漁業者は多かれ少なかれ年金を受給しているが、それでも副収入としての漁業収入を得たい、あるいは単に体が動く限りは漁業を続けたいと願う漁業者が多い。筆者による資産の結果、彼らが漁業に留まることによって避けることのできた費用は1909億円、彼らが漁業に留まることによって発生する費用は566億円と見積もられ、高齢漁業者が漁業を続けることの社会的便益は社会的費用を上回ることが明らかになった。
  単著   Proceedings of the Sixteen Biennial Conference of the International Institute of Fisheries Economics & Trade , (on OSU website)   IIFET   1-9頁   2012/11


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