ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  魚の値段と油の値段(連載 魚の経済学)
■ 概要
  経済セミナーに2008年度全11回連載の5回目。南氷洋の商業捕鯨はIWCのもと、国際的なTAC(漁獲可能量)管理方式であるオリンピック方式によって行われていた。日本はオリンピックで勝つこと、すなわち他国よりも多くの漁獲量を上げることに熱中するあまり、国際世論からずれてしまった。いまも日本漁業はオリンピック方式で行われており、そこにはデメリットもあるが、対案であるIQ(個別割り当て)方式にも短所はある。
  単著   経済セミナー8月号(No.640)   日本評論社   (640),66-71頁   2008/08


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