ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  海洋大国ニッポン(連載 魚の経済学)
■ 概要
  経済セミナーに2008年度全11回連載の4回目。1996年7月20日、国連海洋法条約が日本について効力を発生し、日本の排他的経済水域(EEZ)が確定した。EEZ内の海洋資源、鉱物資源に対して排他的権利を有する。日本のEEZは世界で7番目に大きいが、ロシアや、比較的EEZが小さい韓国、中国等との間で領有権問題も生じている。内陸国はEEZを持てないが、モンゴルはロシア船を便宜置籍させるなどして海洋に進出しようとしている。
  単著   経済セミナー7月号(No.639)   日本評論社   (639),71-77頁   2008/07


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