ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  漁業は見えざる手の例外(連載 魚の経済学)
■ 概要
  経済セミナーに2008年度全11回連載の1回目。日本周辺は水産資源が豊富だが、資源がなくならないように管理して獲ることは難しい。たとえばマイワシとキチジはともに近年激減しているが、その原因は前者が資源変動、後者が小型魚乱獲と異なる。フィリピンのワタリガニ漁も乱獲が懸念されている。市場メカニズムに任せていると資源は枯渇するので消費者が乱獲されている魚を買わないという方法も必要だ。
  単著   経済セミナー4月号(No.636)   日本評論社   (636),69-74頁   2008/04


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