ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  漁業と環境(連載 魚の経済学)
■ 概要
  経済セミナーに2008年度全11回連載の8回目。漁業は環境に優しいのか、環境破壊的かをテーマに掲げて論じた。底引き網など主要な4つの漁法のなかには単一魚種のみを獲る漁業と複数魚種を獲る漁業があり、それぞれに長短がある。熱帯アジアではエビ養殖がマングローブ破壊をもたらす問題もあったが、漁業の存在が埋立てなどの乱開発を防止する役割も担ってきた。近年では地球温暖化が海洋生態系に及ぼす影響も懸念されている。
  単著   経済セミナー11月号(No.643)   日本評論社   (643),63-68頁   2008/11


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