ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  明日につなげる水産資源管理
■ 概要
  農林漁業金融公庫の発行する月刊誌への寄稿論文。日本の水産指標は、国内水産、就業者数、自給率とどれをとっても良い数値はないが、人為的にコントロールできない部分が多いためか水産関係者は常に楽観的である。今般策定された水産基本計画では、資源管理をより徹底させるために、従来のTAC制度に加えてTAE制度を導入し、また、休漁者への所得保障措置も導入した。資源管理を遵守されることが管理手法の制度向上にもつながる。
  単著   『公庫月報』   農林漁業金融公庫   (623)   2002/10


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