ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  アジア太平洋海域の基幹産業をめぐる国際関係―漁業を中心にして(第5章)
■ 概要
  図書はpp.1-228。太平洋島嶼国におけるデジタル・デバイドの解消に向けた国際協力の現状と今後の課題について多角的に論じている。山下執筆箇所は「アジア太平洋海域の基幹産業をめぐる国際関係―漁業を中心にして(第5章)(pp.87-107)」。太平洋島嶼国の陸地部分は経済的産業基盤が脆弱でありMIRAB経済と呼ばれている一方、その広大な排他的経済水域にカツオ・マグロ資源を豊富に有する国々があり、それらは貴重な収入源として先進漁業国との間での入漁交渉が行われている。
  菅谷実編著、クリスティーナ・ヒガ、小柏葉子、西岡洋子、高田義久、藤田宜治、山下東子、湧口清隆、土屋大洋、田中絵麻、宇高衛
  単著   太平洋島嶼地域における情報通信政策と国際協力(慶應義塾大学東アジア研究所叢書)   慶応義塾大学出版会      2013/03


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