ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  東南アジア・マグロ缶詰産業の発展過程-多国籍企業論・開発経済論の視点から-
■ 概要
  東南アジアにおいて輸出向けマグロ缶詰の主たる生産地はタイ、フィリピン、インドネシアであるが、これらの国々において、調理済みマグロ缶詰が新製品として開発され、国内むけ、先進国むけ、中国むけにセグメント化されて販路開拓されている。商品開発と国内生産、輸出の軌跡を比較生産費説、プロダクトサイクル理論や雁行形態発展論によって説明した。2004年7月、IIFET(International Institution of Fishery Economics and Trade) 2004 Japanでポスター報告した内容に加筆修正したもの。
  単著   『国際漁業研究』   7(1-2)   2006/09


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