ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  魚の経済学
■ 概要
  世間で「マグロはもう食べられなくなるのか」といった話題が持ち上がり水産資源への関心が高まっている今日的状況を踏まえて、経済学と関連づけながら漁業の現状や直面する問題を紹介する。水産物貿易、買い負け、200カイリ水域、日本漁業の疲弊などの課題を、市場の失敗、不確実性、公共財、共有地の悲劇、市場支配力、大国の仮定の下での国際貿易などの経済学概念を用いて説明している。
  単著   『経済セミナー』No.628、pp.46-52.   日本評論社   (628),46-52頁   2007/07


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