ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  東南アジアのマグロ関連産業―資源の持続と環境保護
■ 概要
  pp.1-181。フィリピン、インドネシアで漁獲されたマグロは、日本へ輸出されるほか、缶詰用として自国で加工、原料としてタイへ輸出される。そうした輸出志向型の漁業・水産加工業には資源の持続可能性を担保する仕組みがないため、日本市場での責任ある消費が必要である。2005年広島大学へ提出した学位請求論文に加筆修正するとともに台湾のマグロ漁業について加筆した。2007年度科学研究費補助金(研究成果公開促進)の助成を得て出版。
  単著   鳳書房      2008/02


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