ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  The Value Chain for Philippine Tuna Commondity:Recent Development and Future Directions
■ 概要
  2008年7月、ベトナムで開催されたIIFET2008(国際漁業経済貿易学会2008年度大会)での報告内容のプロシーディング。報告はE.Bellezaと共同報告を行ったが執筆は単独。M.ポーターのバリュー・チェーン理論を援用して、フィリピン・マグロ産業の付加価値の源泉を分析する。缶詰会社6社のうち5社がミンダナオ島・ゼネラルサントスに集中すること、漁獲から輸出まで一貫生産する企業があることなどが特徴として挙げられる。
  単著   Proceedings of the Fourteenth Biennial Conference of the International Insstitute of Fisheries Economics &Trade(in CD form issued by)IIFET   IIFET   1-10頁   2008/10


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.