ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  漁業再編をめぐる議論の論点整理―中立的立場から
■ 概要
  地域漁業学会が2009年5月に開催したミニ研究会における報告内容に基づく特集記事。2007年2月に発表された高木委員会報告とこれに続く規制改革会議の答申の内容を「再編派の論点」として、JF内に設けられた漁業制度問題研究会が発表した一連の反論を「現状維持派の論点」として紹介したうえで、地域漁業への示唆として次の3点を指摘した。1.漁村地貴意にとって必要とされる制度改革は何か、2.地域漁業は生業なのか、3.新規参入による大規模化は避けなければならないのか。
  単著   『月刊 漁業と漁協(No.559)』、2009年9月号   漁協経営センター出版部   (559),6-10頁   2009/09


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