ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  漁業からみた海洋安全保障
■ 概要
  漁業は食料安全保障や漁業者による国境監視・海難救助など安全保障に対して一定の役割を果たしているが、日本漁業の弱体化が進んで十分な機能を担えなくなってきている。一方、海外漁場の維持や操業上の安全確保や漁業者の自助努力のみでは達成できない課題である。今後は漁業以外のセクターを含めた総合的な海洋安全保障を目指すべきであろう。(ニュースレターはネットでも配信されている)
  単著   Ship & Ocean Newsletter   海洋政策研究財団   (286)   2012/05


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.