ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  旅のお土産にいかが?~世界の缶詰コレクション~(特別レポート2)
■ 概要
  筆者がツナ缶コレクターとなったきっかけは、東南アジアのマグロ漁業を研究していたことにある。日本は東南アジアから刺身用マグロを輸入しており、それらは日本への定期旅客便の貨物スペースに入れらている。これは生鮮マグロだが、冷凍マグロ市場はそれよりスケールが大きく、生産量第1位はタイである。東南アジア諸国は当初海外輸出用にツナ缶を作っていたが、やがて国内消費者向けにも作るようになり、そこに味のバラエティができた。それをお土産として買ってくるのがコレクターの楽しみである。
  単著   SQUARE2012年冬号   レジャー・サービス産業労働情報開発センター   (168)   2012/12


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