ヤマシタ ハルコ
  山下 東子   経済学部 現代経済学科   教授
■ 標題
  魚の経済学(第2版)―市場メカニズムの活用で資源を護る
■ 概要
  pp.1-267。2009年に出版した同名の著書の第2版。今回は東日本大震災に関する章を起こし(11章)、今後の漁業の仕組みとしてのIQ, ITQ制度についての議論をより深め(12章)、他の章については統計資料のアップデートを中心に改訂した。全12章からなり、水産資源は再生可能であり、再生産できるペースで漁獲すれば半永久的に利用可能であること、共有地の悲劇が生じることをいかに回避して、有効な資源管理ができるかを探ることが重要であることを述べている。
  単著   日本評論社      2012/04


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