スサ キミコ
  須佐 公子   スポーツ・健康科学部 看護学科   准教授
■ 標題
  看護学生の主観的健康観と予防的保健行動に関する研究
■ 概要
  本研究は、看護学生の主観的健康観と予防的保健行動を調査し、健康教育のあり方を検討することを目的に行った。その結果、看護学生の主観的健康観は比較的高いが、予防的保健行動は積極的にはとれていなかった。また、主観的健康観が高い者は予防的保健行動が積極的になっており生活に充実感を持っている傾向にあった。看護学生に対し、疾病予防のための生活のあり方を教授し意識づけるとともに予防的保健行動の実践状況をフォローしていくことの必要性が示唆された。
  豊嶋三枝子、須佐公子、城ヶ端初子、金升子
  共著   日本看護福祉学会誌   日本看護福祉学会   11(2),21-30頁   2006/03


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