ウエノ カズヨシ
  植野 一芳   社会学部 社会学科   教授
■ 標題
  「次世代育成支援対策の動向とその検討」
■ 概要
  日本の少子化対策は、1990年から2002年の間に大きく変化を遂げた。「エンゼルプラン」「新エンゼルプラン」「少子化対策プラスワン」という一連の流れの中で、「保育」中心から「在宅の子育て」を含むかたちへ、働く女性中心から男性を含めた働き方の見直しへ、さらに個人・家族から地域へ、など施策の対象領域は拡大した。しかし、依然として少子化に歯止めはかかっていない。本稿では、2002年の「少子化対策プラスワン」以降、現在に至る対策(次世代育成支援、「少子化社会対策基本法」から「少子化社会対策大綱」へ動き、次世代育成支援対策としての「子ども・子育て支援プラン」など)を追い、検討を加えた。 B5版pp.27-37
  単著   千葉明徳短期大学『千葉明徳短期大学研究紀要 第26号』 刊行      2005/11


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