カツマタ ヒロム
  勝又 宏   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科   教授
■ 標題
  Acquisition and performance of rhythmic ball bouncing: Attuning to dynanmical stability.
■ 概要
  運動の制御・調整、さらにスキル獲得・習熟のしくみについての理解を試みるため、環境-生体系が形成するダイナミクスに着目し、ラケットによりボールの安定した周期的バウンドを制御する運動課題を扱った。ダイナミクスの検討により、安定したバウンドを決定する変数を導いた。動作の制御・習熟過程は、この変数について獲得されており、運動組織過程は系のダイナミクスを探りそれを利用する過程であることが示された。
  単著   博士論文(The Pennsylvania State University)      2002/06


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