コミナト コウジ
  小湊 浩二   社会学部 社会学科   准教授
■ 標題
  第5次計画造船と船舶輸出をめぐる占領政策―経済「自立」の論理と具体化―
■ 概要
  本論文は、終戦来、一方で「冷戦」への世界政治情勢への移行を踏まえて対日占領政策を転換させる米本国政府の動きに対して、納税者論理を貫徹させて日本経済の自立を標榜する占領当局がとった政策とその論理を検討した。分析は占領当局の自立化計画と、その具体化を契機として変化する財政支出を対象とした。(レフェリー有)
  単著   『土地制度史学』(土地制度史学会)第169号、1~18頁。      2000/10


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