シズカ テツヒト
  靜 哲人   外国語学部 英語学科   教授
■ 標題
  The effects of stimulus presentation mode, question type, and reading speed incorporation on the reliability/validity of a computer-based sentence reading test
■ 概要
  コンピュータ制御リーディングテストにおいて、読みの題材文の提示方法(移動窓方式と固定窓方式)、多肢選択問題の選択肢の種類(目標言語の母語)、採点方式(読みの速さを組み入れる方式と入れない方式)の3つの要素を同時に比較しながら、次の段階でのテストで採用する選択肢の種類を決定するためにおこなったパイロットスタディ。信頼性を比較した結果、母語による選択肢がよりよい心理測定学的特性を示した。
  単著   大学英語教育学会紀要   29,155-172頁   1998/11


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