シノナガ ノブタカ
  篠永 宣孝   経済学部 社会経済学科   教授
■ 標題
  A.ベルトラン、P.グリセ『フランス戦間期経済史』
■ 概要
  現代の若手経済史家による1914~45年の約30年間のフランス経済史の概説書で、この期のフランス経済の極めて困難な状況と動向を検証し、第二次世界大戦後の経済復興の萌芽をさぐる。第9章の「国際貿易、外国投資、植民地帝国の役割」(217~240頁)の翻訳を担当した。共訳者は、原輝史、古賀和文、藤本剛、柳 敦、作道潤、中島俊克、矢後和彦、篠永宣孝、小澤一男、土田礼子、中垣勝臣、山中晶子。
  共著   早稲田大学出版部      1997/02


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