シノナガ ノブタカ
  篠永 宣孝   経済学部 社会経済学科   教授
■ 標題
  『現代史の世界へ』
■ 概要
  松阪大学梅村光弘学長の還暦を記念して、戦後50年を経た各地域の現代史をどう捉え直すかを問うもの。「戦後フランスの改革と経済成長」を執筆(214~228頁)。戦後フランスは戦争によるトラウマを国民の中に引きずりつつ、戦後改革問題からモネ・プラン、マーシャル・プラン、シューマン・プランの実施、EECの結成などを経て、「フランスの奇跡」と呼ばれる高度経済成長を実現した。フランスのこうした戦後改革と経済成長を概説する。共著者は、竹内実、平松茂雄、小島朋之、松尾好治、平岩俊司、金子芳樹、後藤修三、井上一明、関根正美、梅村光久、良本通誠、篠永宣孝、清水亮、家近享子、小山三郎。
  共著   晃洋書房      1998/03


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