シノナガ ノブタカ
  篠永 宣孝   経済学部 社会経済学科   教授
■ 標題
  「雲南鉄道とフランス帝国主義-フランス外交文書に依拠して-」
■ 概要
  19世紀中葉以降のインドシナ植民化開始からフランスのアジア・極東政策は、一貫して中国市場への進出を主たる目的とした。トンキン地方から中国南西部の雲南省を結ぶ鉄道による中国進出は、多くの点で最も推進された政策の一つでその交渉から完工までの歴史とその成果を分析する。(レフリー制有)
  単著   土地制度史学第136 号      1992/07


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