シノナガ ノブタカ
  篠永 宣孝   経済学部 社会経済学科   教授
■ 標題
  「ベル・エポック期に於けるフランス工業の国際競争力-国際入札を題材にして-」
■ 概要
  ベル・エポック期のフランス資本主義は活況を呈し経済成長局面に入るが、フランスの資本輸出と比べ工業製品輸出による海外市場進出は思うにまかせなかった。アジア・ロシア市場でのフランスと列強諸国の国際入札を比較分析することによって、その根本原因は、フランス企業の輸出競争力の欠如にあったことを立証する。
  単著   松阪政経研究第13巻第1号      1995/03


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