シノナガ ノブタカ
  篠永 宣孝   経済学部 社会経済学科   教授
■ 標題
  「フランス型帝国主義-シュネーデルの事例を中心に-」
■ 概要
  ドイツやアメリカと比べ、生産・資本の集中とか銀行資本と産業資本の融合した金融資本の形成に遅れたフランスは、第一次世界大戦後銀行を中核に多数の衛星企業を従えたグループを構成し、海外進出を企てた。その一例たるシュネデール・グループの実態を析出する。(レフリー制有)
  単著   国際政治 No.96      1991/03


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