ノザキ ヒロユキ
  野崎 裕之   スポーツ・健康科学部 看護学科   助教
■ 標題
  アスリート女性の健康管理
■ 概要
  国際オリンピック委員会(10C)は、女性を含むすべてのアスリートに対して、スポーツにおける相対的なエネルギー欠乏(RED-S)という概念を提唱している。RED-Sは、代謝・循環器・免疫・発育・骨・月経など全身に影響を及ぼし、その結果、スポーツ活動におけるパフォーマンス低下を引き起こす可能性があるため、警鐘を鳴らしている。2020年東京オリンピック開催に向けて、女性アスリートを支援する体制の充実が必要である。
  高安 令子、木下 麻子、小田嶋 剛、王 麗華、野崎 裕之、常田 悠太、半澤 かおり、吉村 直仁、牛山 蓮美、杉森 裕樹
  共著   『健康開発』第23巻 第2号   23(2)   2018/12


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