ノザキ ヒロユキ
  野崎 裕之   スポーツ・健康科学部 看護学科   助教
■ 標題
  Kotter理論を応用した看護業務改善プロセスモデルの検証(原著論文)
■ 概要
  循環型看護師支援として、支援先病棟看護師と協働してすすめた口腔内ケアの改善の過程について、Kotterが示した8段階の組織変革プロセスを用いて分析した。組織変革プロセスは、看護の臨床現場における業務改善のプロセスモデルとなる可能性があり、現状の問題に対する危機感をもたせるための一つの方策として、現状満足が働きにくい外部からの支援者を受け入れることは、看護業務改善につながる有効な手段の1つであると考えられた。
  祥雲直樹.野崎裕之.作山美智子.
  共著   第47回 日本看護学会論文集 看護管理   日本看護協会   47,253-256頁   2017/05


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