ノザキ ヒロユキ
  野崎 裕之   スポーツ・健康科学部 看護学科   助教
■ 標題
  現代ヘルスケア・システムにおける東アジア伝統医学の位置づけ
■ 概要
  在宅環境は一般に先端医療機器の導入が困難で,診療情報が制限されているにも関わらず判断を迫られることがあり,治療手段も限られている.必然的に在宅医療における医療者のありようは,キュアよりケアに,患者の暮らしや語りと自らの五感や生活観との響き合いにシフトすることになる.東アジア伝統医学の真価は地域包括ケアにおいてこそ発揮され,看護職が東アジア伝統医学を知り,使いこなすことには意義がある.
  北田志郎、村田ひとみ、野崎裕之、王麗華
  共著   大東文化大学看護学ジャーナル   1(1),37-44頁   2019/03


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