コジマ ヒデオ
  小島 秀夫   法学部 法律学科   教授
■ 標題
  アルミン・エングレンダー「法益論―刑事政策における批判的基準となりうるか?―」
■ 概要
  本稿は、2018年9月1日に大東文化大学大学院法学研究科講演会として、また、2018年9月5日に龍谷大学法学会研究会において実施された講演を翻訳したものである。エングレンダー教授は、法益論の機能について、犯罪構成要件の解釈や体系化に重要な役割をもっているが、刑事政策的な指針としての役割には懐疑的な見方を示している。
  単著   大東法学   28(1),263-275頁   2018/11


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