コジマ ヒデオ
  小島 秀夫   法学部 法律学科   教授
■ 標題
  クルト・ゼールマン『法哲学』(第4版・2007年)(1)
■ 概要
  本稿は、ゼールマンの著書『法哲学』はしがき~第2章5までの全訳である。私は第2章「法概念の諸相」1~5までの翻訳を担当した。ゼールマンは、法概念の定義付けに際してテーマが錯綜しているとの印象を裏付け、法実証主義に関する論争を明確に示しながら、法を規範の総体として捉える立場や社会的秩序として理解する立場を検討していた。
  ◎川口浩一=小島秀夫
  共著   関西大学法学論集   関西大学法学会   59(2),88-143頁   2009/08


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