コジマ ヒデオ
  小島 秀夫   法学部 法律学科   教授
■ 標題
  ミヒャエル・パヴリック『テロリストとその法(権利)』(1)
■ 概要
  本稿は、パヴリックの著書『テロリストとその法(権利)』に関する、解題とA章「枠づけられた戦争」の全訳である。パヴリックは、ドイツテロ対策立法の必要性を肯定し、手続的保障等について留意すべきであると論じている。A章では、パルチザン戦争が正統化された1813年の義勇軍勅令が紹介され、20世紀に入ってパルチザンの絶頂期が到来した、と述べている。
  ◎川口浩一=小島秀夫
  共著   関西大学法学論集   関西大学法学会   59(1),87-98頁   2009/06


Copyright(C) 2011 Daito Bunka University, All rights reserved.