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  ウスキ エイイチ
  臼杵 英一   国際関係学部 国際関係学科(アジア地域研究科 アジア地域研究)   教授
■ 主要学科目
国際法
■ 学歴
1. 1972/04~1976/03 東京大学 法学部卒業 法学士
2. 1976/04~1978/03 東京大学 教養学部卒業 教養学士
3. 1978/04~1981/03 一橋大学 法学研究科〔修士課程〕修了 法学修士(国際法)
4. 1979/10~1980/09 ダブリン大学 トリニティー・コレッジ ロー・スクール留学
5. 1981/04~1982/03 オーストラリア国立大学 ロー・スクール 留学
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■ 著書・論文等
1. 著書  『共通利益概念と国際法』  (共著)  1993/11
2. 著書  『21世紀の主権・人権および民族自決権』(21世紀の民族と国家〈第2巻〉)  (共著)  1998/03
3. 著書  『国際社会論-アナーキカル・ソサイエティ』(翻訳)  (単著)  2000/02
4. 論文  「汪兆銘『南京国民政府』の法的地位と日中戦争-英国による不承認と国際法~英国外務省文書の検討」  (単著)  2008/03
5. 論文  ‘The Legal Status of “Manchukuo”’  (単著)  1997/03
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2015/09/18 国際的承認制度における国家要件の再検討―非ヨーロッパ国家の事例を中心に(2015年度・国際法学会研究大会)
2. 2006/12/08 「H.ブル『国際社会論』における戦争概念」(研究会発表レジュメ)(イギリス学派研究会(立命館大学国際関係学部))
3. 1999/10/10 「不承認主義の国際法上の地位」(国際法学会1999年度(第102年次)秋季大会(東北大学))
4. 1997/06/14 「1995年ICJ東チモール事件判決(ポルトガル対オーストラリア)とオーストラリアの自決権政策」(オーストラリア学会(第8回全国研究大会)(独協大学))
5. 1996/03/08 「国際法上の不承認 -1939年チェコ・スロヴァキア解体と英国の不承認実行」((第181回)東京大学国際法研究会(東大法学部))
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2007/12 「英国国立公文書館(The National Archives;旧Public Record Office, Kew)~紹介、および利用の実践的案内~」
●作成した教科書、教材
1. 2011/04 新国際法講義(共著)
2. 2014/04 新国際法講義(共著)(改訂版)
■ 在外研究歴
1. 1991/10~1992/06 英国、ケンブリッジ大学 大東文化大学短期海外研究員(6ヵ月+3ヵ月延長)。研究課題;“満州国”と国際法上の不承認<BR>研究分野 34030社会科学/法学/国際法学、キーワード 国際法・不承認・満州国、経費区分 機関派遣(海外・短期)、助成機関 大東文化大学、研究態様 個人研究、研究成果 The 1930s Jurists' Views on the Doctrine of Non-recognition(大東文化大学紀要〈社会科学〉第31号)。
2. 1993/04~1995/03 英国、ケンブリッジ大学 休職留学(2年間)。Ph.D.学位取得のため。<BR>研究課題:国際法上の不承認、研究分野 34030社会科学/法学/国際法学、キーワード 国際法・不承認・国家実行、経費区分 科学研究費補助金以外の公的機関助成(ブリティッシュ・カウンシル、パーシャル・フェローシップ British Council Partial Fellowship)、助成機関 ブリティッシュ・カウンシル(£5000)、及び私費、研究態様 個人研究、研究成果 Non-recognition in International Law : The British Practice as Revealed Chiefly in the Foreign Office Papers 1931-1961(Ph.D.学位論文、ケンブリッジ大学、1997年)。
■ メールアドレス
  


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