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  カツマタ ヒロム
  勝又 宏   スポーツ・健康科学部 スポーツ科学科(スポーツ・健康科学研究科 スポーツ・健康科学専攻)   教授
■ 主要学科目
スポーツ運動学、運動制御・運動学習特論、運動制御・運動学習演習
■ 学歴
1. 1984/04~1988/03 早稲田大学 教育学部 体育学専修 卒業 教育学士
2. 1992/04~1994/03 順天堂大学大学院 体育学研究科 コーチ学専攻 修士課程修了 体育学修士
3. 1997/08~2002/08 The Pennsylvania State University Department of Kinesiology 博士課程修了 Ph. D. in kinesiology
■ 職歴
1. 1988/04~1991/08 近畿日本ツーリスト 千葉ユーストラベル支店
2. 1993/04~1997/08 慶応義塾大学 体育研究所 非常勤講師
3. 1995/04~1997/08 東京大学 御殿下記念館スポーツ相談室 トレーニング指導員
4. 1998/09~1999/12 The Pennsylvania State University Department of Kinesiology Teaching assistant
5. 2000/01~2000/12 The Pennsylvania State University Department of Kinesiology Research assistant
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■ 所属学会
1. 1993/03~ 日本スポーツバイオメカニクス学会
2. 1993/03~ 日本スポーツ方法学会
3. 1993/03~ 日本体育学会
4. 1995/11~ 日本体力医学会
5. 1997/11~ North-American Society for the Psychology of Sports and Physical Activity (NASPSPA)
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■ 受賞学術賞
1. 1999/03 Kinesiology Graduate Student Research Award
2. 2000/12 Kligman Graduate Fellowship Endowment
■ 著書・論文等
1. 論文  Coordination of hitting movement revealed in baseball tee-batting  (共著)  2017/01
2. 論文  A preliminary study to capture the characteristics of backswing movement
in baseball throwing  (共著)  2017/05
3. 著書  ニューロリハビリテーション  (共著)  2015/05
4. 論文  Does the size-illusion effect on prehensile movements depend on preview duration for visuomotor process?  (単著)  2014/01
5. 論文  Prospective versus predictive control in timing of hitting a falling ball  (共著)  2011/12
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2018/03/22 空手道の組手における対戦内容に関する研究:勝利時と敗戦時の違いについて(第29回日本コーチング学会)
2. 2017/06/07 Examination of interpersonal distance in karate combat(NASPSPA (North-American Society of Psychology for Sports and Physical Activities))
3. 2016/11/05 野球経験の有無による打撃動作の学習とその転移-ティー打撃動作のインパクト位置・相対タイミングに着目して-(第43回日本スポーツ心理学会)
4. 2015/11/22 静止球打撃と飛来球打撃の比較-インパクト位置に着目して-(第42回日本スポーツ心理学会)
5. 2015/11/14 投球コースに応じたインパクト位置に関する静止球と飛来球に対する打撃の比較(第28回日本トレーニング科学会大会)
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■ 講師・講演等
1. 2002/11 リズミカルにボールをバウンドさせる運動課題における動作の調整:系に内在するダイナミクスに着目して(順天堂大学医学部)
2. 2004/06 Perceptual-motor skill in stable rhythmic skill(The Pennsylvania State University, State College, PA, USA)
3. 2006/12 モデル分析によって運動課題達成のヒントを探る:リズミカルなボール・バウンド・パフォーマンスを例として
4. 2008/02 ジュニア期の動作コントロール:意味と意義
5. 2009/01 ジュニア期の動作コントロール:意味と意義(太田市総合健康センター)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2006/02~ 身体運動感覚への”気づき”を主眼とした練習パターン(大東文化大学スポーツ科学科スキー実習)
2. 2008/04~2010/03 地域と連携したトレーニング演習授業の展開
3. 2012/12 大東文化大学授業評価
4. 2013/10~ 学生を動員した地域連携事業としての体力測定・トレーニング教室の運営
5. 2014 大東文化大学授業評価
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1994/10~1995/09 調査・研究協力
2. 2003/09~2004/03 海外調査研究
3. 2004/10/01~2005/03/31 東京都立大学 研究支援者
4. 2005/04/01~2011/03/31 首都大学東京 客員准教授
5. 2006~2008/03 科研費による研究「脳内知覚情報伝達経路の分析による認知と身体運動制御との関連の検討」
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2000/12~2001/12  Acquisition and perfromance of rhythmic ball bouncing  共同研究  (キーワード:Dynamical system、Motor control)
2. 2006/04~2008/03  脳内知覚情報伝達経路の分析による認知と身体運動制御との関連の検討  個人研究  (キーワード:能高次機能学、知覚-運動制御連関)
3. 2008/04~2011/03  運動課題遂行中脳波の分析による知覚-運動制御過程への認知的情報処理の関与について  個人研究  (キーワード:脳高次機能学、知覚-運動制御連関)
4. 2011/04~2013/03  知覚-動作開始時間に応じた情報処理過程における認知機能の関与と動作課題遂行のための大脳皮質活動の特徴について  個人研究  (キーワード:運動制御、知覚-運動連関、認知的情報処理)
5. 2013/04~2016/03  脳波分析から見た知覚-運動過程への認知機能の介入が及ぼすパフォーマンスへの影響  個人研究  (キーワード:1) 運動制御 2)知覚-運動連関 3)認知的情報処理 4)脳高次機能学)
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