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  ギャレン ムロイ
  ギャレン ムロイ   国際関係学部 国際関係学科(アジア地域研究科 アジア地域研究)   准教授
■ 現在の専門分野
  国際関係論 
■ 学歴
1. 1990/07
(学位取得)
ダンディー大学修士号取得(専攻:近代史) 修士(専攻:近代史)
2. 2000/08~2011/09 University of Newcastle upon Tyne Department of Politics〔博士課程〕修了 PhD
3. ~1994 CLAIR(Council of Local Authorities for International Relations) 外国語としての日本語の教授
4. ~1991/07 ティースサイド科学技術専門大学 研究科経営管理課程
5. ~1992/07 ニューキャッスル市ノーザンブリア大学大学院 修了
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■ 職歴
1. 1987~1991 英国陸軍1/51Highland(The Black Watch)小隊長 英国国防義勇軍と正規軍において英国内、国外の配属を含み、個人の安全保障に関わる責務を担う
2. 1991~1992 Endsleigh Insurance保険会社マネージャー(英国タイン州ニューキャッスル、ニューキャッスル大学学生課)都市部に立つキャンパスセンターの販売店において従業員や販売、事務の責任者を担当
3. 1992~1993 ニューキャッスル市議会における法と行政委員会の事務官 議会の業務と福祉に関して適法性の管理とオンブズマンを務める
4. 1992~1993 留学生への語学講師 (ニューキャッスル市ノーザンブリア大学) 英語教授法(TESOL)修業過程の大学公開講座における夜間の非常勤講師を担当
5. 1992~ 知的財産 顧問(ニューキャッスル市立中央図書館Patents Advice Center)地元の起業家や発明家、イノベーターへのサポート業務を担当
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■ 所属学会
1. 2001~ British Association for Japanese Studies(BAJS)
2. 2002~ 平和安全保障研究所(Research Institute for Peace and Security:RIPS)
3. 2002~ 日本国際安全保障学会(Japan Association for International Security)
4. 2006~2008 Canadian Asian Studies Association(CASA)
5. 2007~2009 German Association for Social Science Research on Japan(VSFJ)
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■ 受賞学術賞
1. 1990 修士論文「Trying to play the joker:1951~1955における超大国間のユーゴスラビア」に対しての、ダンディー大学による卒業メダル授与。
2. 1999 北アイルランドの政治家や活動家、治安部隊へのインタビューや、イギリス警察の観察、イギリスにおけるコソボ難民との面会のための、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスによる研究助成金授与。
3. 2000 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスによる、平和維持分野におけるヨーロッパの機関のcomparative doctrinal development研究のための、研究助成金授与。
4. 2001 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスによる、オーラルヒストリープロジェクト完成のための研究助成金授与。 オーラルヒストリー:「living heritageと戦争体験の影響」
5. 2002 オシアニアおよび東南アジアにおける平和維持についての詳細なる言及のための学習に対する、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスによる研究継続助成金授与。
■ 著書・論文等
1. 著書  Effective for What Form of Security? JSDF Overseas Dispatch for International Peace Cooperation  (共著)  2014
2. 著書  Badili, non fucili. Il Giappone ritrova il suo esercito  (単著)  2011/12
3. 著書  Introduction to Asia in English (second edition)  (共著)  2009
4. 論文  「人道主義と平和維持活動におけるCivil-Military Affairs」   
5. 論文  「ヨ-ロッパ型防衛改革」   
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■ 学会・口頭・ポスター発表
1. 2015/10/09 From Peacenik to Gunjiotaku: A full spectrum Analysis of Japan's Strategic Security Shift
2. 2015/09/10 Self, Collective, and Other Defences: Seventy Years of Japanese Post-War Security and Strategy(British Association for Japanese Studies (BAJS))
3. 2015/09/01 Japan's New Security Strategy
4. 2015/05/30 Self-Defence and Strategy: Seventy Years of Japanese Post-war Security(, Paper Presented at British Association for Japanese Studies (Japan Branch) BAJS Symposium (70 Years of Peace))
5. 2015/05/29 Military/Humanitarian Intervention and Collective Security(German Institute for Japanese Studies)
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■ 講師・講演等
1. 2002/09 「オーラルヒストリーとその調査技法」
2. 2002/09 「冷戦時代のイギリス軍改革:軍隊改革のプロセスにおける教訓」
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 1999 「サイバ-先生:新ミレニアムのためのデジタル教育」(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスオープンリサーチフォーラムにおける、2日間にわたる発表。)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004~2007  “Eastern European Security Studies Project:Peace in the Former Yugoslavia”   
■ 科研費研究者番号
  80365858


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